おんなたちの家通信


 生き方探しの時代、相手から何か強くいわっると、自分はそう思っていなくても、それが自分の気持ちのように受け取っていた。相手からの期待も(ああ確かにそうしたほうがいいんだ)と自分のものにした。その小さい小さい、自分の本心が、(違う!)といって自由になったものの、自分の存在が小さくなったように感じていた。

参考文献 解放と喜びのスピリッツダンス 著者中谷まどか監修山川こうや山川亜希子


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