そなたたちが眠っている間に、身体と御魂はその気浴しておる。昼間は意識が邪魔をしておる。夜の間に熟睡し、しっかりその気に浴しておれば、次の日の目覚めは良かろう。身体と心は休むだけで回復するのではない。植物は食べてもらうことがお役目じゃ。植物は衣服や家になることがお役目じゃ。そして香りや美しい花を満たすことがお役目じゃ。人間が生きるため必要なものはすべて植物が与えてくれているであろう。原初、植物は人間のため地球に住める環境を作った宇宙からの存在ぞ。植物は地球の皮膚であるたいちを護ることもお役目じゃ。
すべての準備が整えられ、そこにに生まれてきた人間は、喜びと調和を胎児である地球に宇宙に与えることがお役目ぞ。いかされているという意識を忘れるな。愛と感謝のきで植物は喜ぶぞ。その気が地球という胎児を育てるぞ。
よき母親は、腹にいる胎児を健やかに育てるために自分の感情夜食に気を配るであろう。時には話しかけたり、歌ったりして胎児に愛を与えておろう。その胎児だある地球がそなたの中にあると思え、そなた達1人1人が自分の中の地球という胎児じゃ。
愛を与えることが使命と思え。
外界に対し自然を保護しろ、平和を訴えろと申しておるのではない。それは自分と外界にわけておるかんがえぞ。
自分の中じゃ。一体じゃ。意識を広げよ,身魂みがけよ。
参考文献 岩戸開き創刊号p11~穂乃子さんからのメッセージ