根の国。その進化のために地球には核があるぞ。それは根の国じゃ。地下深くにある異次元の根の国には生命の花がある。その花から御魂が生まれ、地上で死ぬと帰ってくる。されど三次元の地球に執着する御魂は地上に浮遊しかえってこれん根の国には9人の主があられる。主たちは九つの宇宙意識の段階からこられた存在で,調和と進化のお役がある。たとえば、そなたたちの2つ目の宇宙意識は死の監守者じゃ。死の主がおられる暗黒の空間、大小さまざまな無数の光の火花が見える。大きく明るい光もあれば小さい暗い光もある。それは地上のすべての人間の御魂の光のあらわれぞ。磨けた御魂の光は大きくあかるいが,磨けていない御魂は暗くて小さい。長く光っておるものもあるが、すぐ消えてしまうものもある。死の主のお役も進化のため必要なことなのじゃ。
参照 岩戸開き創刊号 p12~ 穂乃こさんのメッセージより