おんなたちの家通信


21世紀この時代、あなたは宗教で死にますか・教養で死にますかと問われたら   私は、教養で死ぬと答えると思う。私の亡父は大正6年生まれ、91歳で没。私から見た父は、弱いもの、女、少数派、排除されている人への理解は皆無だと思った。亡父の相続についても裁判で争うことになった嫌な思いがある。

大学で勉強をした私なりの亡き父親に対する生存戦略。、封建社会の克服を目的として、その基盤を西欧の近代法制に求め、世界と共に行こうとする国家の基本法。興味を持ってちらりと見ただけであるが、毎日を生きていくのに役に立っている。

旧民法とは違い、いまの民法は『家」の制度を全廃している。私権も権利である以上社会性・公共性を有する。どのような形で表現されているか、どのような心構えで生きていったらいいのか、どのような心構えが必要か示されている。

参考文献 口語六法全書・口語民法 監修高梨公之


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