本来人間は、闇のエネルギーの怒り、恐れ、哀しみなどの低次の感情を
愛・英知・調和へと自分の中で変換する存在なのじゃと申したであろう。
その役目を成就させるために、死があり、輪廻の仕組みがある。それを統括している主じゃ。その後も地球の波動を下げる出来事がいくつかあった。今も光りにかえられない人間が多い。反対に闇から逃れようとしたり、人のせいにしたり、闇を光りと勘違いしたり、より多くの闇のエネルギーを生み出したりしておるものもいる。目を覚ませよ!思い出せよ! 主たちは、今のような未来を理解したうえで、この宇宙が1つ目から2つ目の段階に進化したとき、根の国を作ったのじゃ。
参考文献 岩戸開き創刊号p13~穂乃子さのメッセージ!